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家族の章~Live Love Laugh~(完)

2010.08.06.12:16

馬二頭の散歩は 大変だな~!」

(運動会の競走会!? 二匹の綱引っぱりは パワフル。)


「だいじょうぶですか? 手伝いましょうか?」

(1匹がう○こ後 拾っている間 もう1匹は前進あるのみ。)


ばかやろ~ こんな犬 連れ歩いてるんじゃねえ~!」

(自転車 スケボー ローラーブレードに 喧嘩を始めようとするフォクシー嬢。)


様々な方に 様々な言葉を掛けてもらう 毎日の散歩。 辛い... 


ジギ兄さんが躾クラスを取ったように フォクシー嬢を ペット店Petsmartのパピークラスに 連れて行く事にしました...


「まあ~ なんてお利口な犬なの~♡ 皆さん フォクシーちゃんのお手本を よ~く みてくださいね♪」

? なにそれ。おやつさえ あればいいの? 

080610_Fvogue.jpg
ご名答ざます。」by:お嬢


フォクシー嬢は 食べ物で躾ける 褒めて躾ける この二つに とても良い反応を見せました。

これなら いけるぞ 二匹で仲良く お留守番?


がるうう ギャギャギャっううううん きゃいいいんっ~!」 

フォクシー嬢が ジギーの餌を取り上げた。 今度は 許さないぞ。 

フォクシー嬢をひっくり返して 強制降参体制に。 

彼女も負けずと 噛んでくる。


「噛みたいんか... 腕ごと その口に入れたらいいわ。 頭か... 頭ごと 噛め。 

でもね あんたが行く所は ここしかないんよ。」



しばらく 取っ組み合い....


プシュ~~~~


ガスが 抜けるような感じで フォクシーの体の力が抜けていった...

「うん。 がんばった。」 なぜか でてきた言葉。

フォクシー嬢と 向き合う事で 彼女の居場所 私の居場所 ジギーの居場所が 他の どこでもない

1人2匹でいる場所 家族なんだと 認識できた結果となりました。

080610_ZFKfamily.jpg
デンデン熊 昼寝中の私達を パシャリ。左に居るトドは 見なかった事にして下さい 。)



そのお陰か フォクシー嬢は 噛む 唸るを 自然と止めていきました。

今でも たま~に 唸り声をあげるフォクシー嬢...

私が 「どの口が今唸った? あああん!?」と 言う 沈黙の目使いをすると

「いやだ~ マミー今の冗談よ。 ちょっと喉を潤してただけよん。」と おどけるフォクシー嬢になりました。

ジギー兄さんは... フォクシー嬢が来る前まで できなかった事が出来るようになりました。


その1 吠える
その2 片足上げて おっしっこ
その3 ソファーにジャンプ
その4 おもちゃで あそぶ
その5 ご飯をお皿から食べる


私の知らない間に 2匹は仲良しになったんだね。 (良い事も 悪い事も 一緒の凸凹兄妹 誕生)
080610_ZFsharingbed.jpg


「家族の章」を更新するため 参考として ジギ兄さんと フォクシー嬢の書類フィアイルを 探し出しました。

あら なに いっぱい獣医さんの領収書まで 出て来た! こんなに 病気したこともあったね~。 あ これは

フォクシー嬢のせいで...言わないでおこう。 


生きてくれていればいい

愛情をかければ 無条件の愛情を返してくれる

ジギ兄の天然ボケ? と フォクシー嬢のお嬢様ではない?瞬間をみた時とか 毎日笑わせてもらってる

本当 Live Love Laugh。

辛い時 いつも 私が 自分に言い聞かせた言葉です。 今は 心から そう思える平穏な日がある。 

会社に連れて行け 大勢の方に可愛がってもらいました。みなさんの 支えなしでは この平穏な日は来なかったと思います。

誰に 何をされ どこでいつ 生まれたかも 分からない 二匹。 だからこそ 心のケアは 大切だったはず。 

飼い主の事情 勝手で いろんな事に巻き込んでしまったけど 巡り会えたのも何かのご縁。

080610_dog2.jpg


これからも 仲良し家族で よろしく ジギ兄 フォクシー嬢♪



(完)





 




















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家族の章 ~もう 無理...~

2010.08.05.14:18

フォクシーを迎え 家に帰宅すると 彼女は一目散に アパートの隅々までチェック。 引っ越し前のアパートだったので 段ボール箱が山積みでした その中で二匹は 追いかけっこなどして 楽しそうにしていました。 

だだだ~ひゃほ~~~♪」 カウチに ベットに テーブルに フォクシーは器用にバランスを取ってジャンプします。(ルールとして この当時違反だったのに) ジギーは ジャンプした事ないので ただただ フォクシーが下りて来てくれるのを待つのみ。 

う~ん この温度差でいいのかな?
080510_ZFdemanding.jpg

食事の時間 ご飯に興味の無いジギーは おすわり お手の後は ご飯皿から立ち去ります フォクシーは 自分の分を 5秒で完食 ジギーの分にまで 口をつけます! 

ジギーのご飯皿を取り上げてみた....

ううう~るるるる」 え? 唸られた。 これって レッドマークでしょ。

フォクシーが 可愛い寝顔で寝ています。 頭を撫でてみます。

「がっるるるる ガブっ!」 え? 唸られ しかも手を噛まれた。

ちょっと 目線を合わして どっちが上か 試してみました。

「.... どりゃ~っ! ガバっ!」 あ! 顔目がけてジャンプ そして鼻を噛まれました。

その後も ご飯を取り上げたり フォクシーの気が向かない時 触ったり 抱きかかえようとすると 彼女は 頭 頬 足など 噛んできました。

今まで 飼ってきた犬に 飼い主を噛む犬が居なかったのと ジギーの大人しい性格に慣れていたのとで
私は フォクシーの態度に困惑しました。

それでも 会社の移動は待った無し 7月に入り 私と二匹は 新しい住居へと引っ越ししました。

荷物もまだ片付いていない ある日 ジギーのおやつを横取りしたフォクシーは 降参して悲鳴のような鳴き声をたてるジギーに 容赦なく 頭 首に怪我をさせてしまいました。

「なんてことを!」 フォクシーを別の部屋に入れ 感情任せにドアを荒く閉め ジギーを抱きかかえた私は

「ごめんね。ごめんね。ごめんね。」 涙とごめんねが 止まりませんでした。
 
留守番の間 二匹仲良くどころか 二匹にさせられない状態。 

フォクシ-を譲ってくれた 里親施設に相談しました。 

「まあ! 大変ね~ 子供のいない所に 里子へ出してよかったわ。 噛むなら 触らない 抱かないことね。 彼女が気に入らない事は とにかくしないようにすれば?」

フォクシーの機嫌をとって 生活するの? お嬢様かっ!


080510_Fincindellea.jpg
ものすごく機嫌が良かった時に 私がデザインしたシンデレラのコスチュームを着てくれた♪



私は フォクシーを同じ施設に再度 引き取ってもらえないかな?と心の隅っこで 思わなかった日がなかったと言ったら 嘘になります。 でも この回答を先方から貰った時 私は 怒り 自己嫌悪 虚しさ 後悔 なんとも言えない気持ちが ふつふつと煮え立っていました。 

「寝てるときは かわいいのにね♡」 
080510_Fsleeping.jpg




一度一生を見届けると約束したんだ こんな事で なに諦めてるんだろう。 命だよ。 命。

一直線 イノシシ 登場しました♪

会社のTさん 移動先では 私の直属の上司ではなくなったので 新しい直属の上司に

「今 犬が二匹います。 一緒に留守番出来ません。 会社に連れて来てもいいと 許可の上で里親になった犬達です。 どう 責任とってもらえます? エ? 連れて来ても良い?」

なんだ~♪ 聞けばいいことだったのね♪ 

って Tさん どういうつもりで あんな事言ったんだろう

......

もしかして 二匹目... 

迎えなくてよかった... の...?
 

やだ フォクシー嬢 もう 貴方は 私の娘犬です♥ しっかり 私のルールを守ってもらいますよ 
さて? どうやったら フォクシー嬢は 私とジギーを噛むのをやめるのだろう?





ひゃ~ 長くなってもうたあ~。 あした ラストですよ。 ラスト。 やっと終わり!と思う方も もう終わり?と惜しんでくれる方(いない~)も ここまで読んで下さって 有り難うございます!!! 

家族の章 (最終回) ~Live Love Laugh~

お楽しみに~。










家族の章 ~こんなハズでは...~

2010.08.04.12:36

「もう一匹飼ったら?」 

当時 同じ会社で働いていた Sさんが言いました。私は里親になる時 実はVさんに 会社には毎日犬を一緒に連れて行きます と言っていた。今度の転勤では 犬を会社には連れて行けない。Sさんの案を検討してみる事にした。

そして 私が出した結果は 「引っ越しをする前に 二代目を見つけよう!」 

今考えてみれば 先住犬のジギーとの信頼関係 性格の把握など 時間をかけて築き上げなければいけない大切さを 分かっていませんでした。

月も6月に入りいよいよ新居も決まりました。相変わらず 新居が直ぐに決まり 犬が見つからないパターン 

その頃のジギーは 犬の公園に連れて行くと 家では絶対に見せない 陽気な 遊び盛りの子犬姿に。これなら二代目もいけるかも? その公園に来ていた人が 別の場所にも犬の公園がある事を教えてくれました。 別の日に その方の教えてくれた公園をチェック♪

なんと 里親探しセンターに設けられた 一般利用もできる犬の公園でした。 これも奇遇。 一緒に来ていた友達にジギーを見てもらい 私は施設の中に入っていきました。


大型犬がいっぱいその施設にいました。 う~ん 大型犬もいいんだけど 小型犬しかだめなんだよね~ 新しい住居も... 諦めようと思った時 そこの施設のスタッフAさんが「気に入ったコ 見つかった?」 と話しかけてきました。

カー:「小型犬を探してるんだけど 大型犬ばかりだね~。」 

Aさん:「そうね みんないい子達よ。 あっ 1匹小型犬で ケナルコフで 隔離してるコいるんだけど 見て行く?」

カー: 「いいの♪」 

Aさん:「特別よ!」 

スタッフ オンリー と書かれたドアを通り抜けた先には 立ち並んだ鉄の檻。 

Dancer と書かれた紙が張ってある檻の前で 立ち止まったAさん。

Aさん: 「あれ? 居ないわ。 どうして? 誰も出してはいけないコなのに? 事務所に連絡しなきゃ。 ちょっと着いて来てもらえる?」

期待の風船が 一気に縮まって行く中 残念な思いで 後ろを振り返って檻を080410_Ffirsttime.jpg

「Aさん います! 犬が いますっっっっっ♪」

そこには 小さな小さな命が ここにいるよ わたしを見てと言っている Dancerちゃん(今のフォクシー)がいました。(右手前の大きな鉄棒の影に隠れていました。)


家のコになって 一週間目のフォクシー

080410_F1wk.jpg

6月22日2006年 ジギーちゃんとの面会で 一緒に仲良く遊べる事ができ 私の環境条件も合ったので Dancerちゃんもといフォクシー嬢の里親になりました。

これから 新しい土地で 新しい家族メンバーで がんばろうね... そう思っていた私 フォクシーが フォクシーと呼ばれるようになった由来は この時すでに 始まろうとしていました。



続きは 明日 「家族の章 ~もう 無理...~」で♪ 
すご~く 長くなっている家族の章。ごめんなさいっ。後二日間の我慢ですよ~ よろしくお願いします。







家族の章 トンネルの先に 光はあるの?

2010.08.03.13:49

家族の章~トンネルの先に 光はあるの?~

「それでは あちらの診察室へどうぞ。」 仮ママの腕から受け取った Sutter君を抱っこしたVさんは 空いていた診察室へ入って行った。

「Vさんは 獣医さんですか?」 と気になっていたことを 診察室に入った直後 聞いてみた。

「私は 看護士で 仮ママさんも看護士よ。ここの病院の仲間と あと数人のボランティアの人たちとやってるボランティア活動なの。」

それで 病院で面会と言うのにも納得がいきました。

まず Vさんに 私が持って来た必要書類を手渡しました。必要書類は 大家さんからのペット許可書 記入済みの里親申し込み用紙 アパートの中外周りを撮った写真。 Vさんは 書類に目を通すわけでもなく... 

「それじゃ 二人で仲良くね。」 と Sutter君を私に手渡して来ました。 唖然としている 私とSutter君を残し Vさんが 診察室のドアを閉めた瞬間 Sutter君は 私の腕から飛び降り Vさんが閉じたドア目がけて猛ダッシュ

080210_Zrunningaway.jpg

私が 優しい声で呼びかけても ドアを引っ切りなしに 引っ掻き 興奮状態。 仕方なく 私は
Sutter君から遠い床に座って Sutter君の様子を見守っていました。

30分位の時が過ぎたでしょうか Vさんが 診察室に戻って来ました。 

Vさん: 「どう? Sutterの事 気に入ってくれた?」

カー: 「かわいいと思う。でも 私の事嫌ってるかも? 二人っきりの時 一度も触らせてくれなかったし。」

Vさん: 「大丈夫よ。慣れてしまえば~! それじゃ ここにサインと里親料金ね。」

これでいいの? 私でいいの? Sutter君は どうなの? 私の不安な顔を笑顔で じゃ~ね~と見送ってくれたVさん 
仮ママの家で 怪我をしてしまっていたSutter君 エリザベスカラー付きで 私の車に乗車。二時間半の帰宅途中大事なわんコが乗ってるのでラジオをオン出来ない程 緊張してしまった。昔から好きだった デビット ボウイの歌を鼻歌に...あっ そうだ Ziggy Stardust って名前どうよ Sutter君? 1mmたりとも動かないSutter君。いいよね? それから Sutter君は ジギーと呼ばれるようになりました。

家に着いて ジギーは家の中を中腰で見回り... 
初日から ジギーは ソファーの下に隠れるようになり 家にいるあいだ ジギーを見れるのは鼻のみ...
080210_Znose.jpg

ご飯のカリカリを一粒づつソファーの前におき 誘導作戦を試みましたが 結果はダメ。 ご飯を食べてくれず 心配な日々がつづきました。 散歩で 引っぱりが多く おトイレもまだトレーニング中。 完璧主義ではないけど 室内犬初めてで 戸惑いばかり。

会社に連れていっても ベットの中で一日中丸まっているだけで 元気がない。

こんなんで やっていけるの 私。 幸せにできるかな ジギー? こんな不安定な状態の中 社長さんTさんは言ったんだ。

「来月 会社移動するから。 今度のビルは 犬連れて来ちゃダメよ~。」

ふ ざ け る なっっっっっっ

新居に引っ越して来て やっと荷物をほどいたばかりだよ。犬も飼ってるんだよ。まだ1人になれない犬だよ。

ストレス度 200% 次に私がとった行動は 私にもジギーにも 何十倍もの負担になることでした。




続きは 明日! 家族の章 ~こんなハズでは...~


家族の章 出会いは...オンライン

2010.08.02.22:35

予告予定通りに ジギ兄ちゃんとフォクシー嬢との 出会いをお話したいと 思います~!



2006年冬開け 私はある一大決心をしました。長年 考えてきたこと...そう犬を飼う事。新たな地にもなれたし 経済的に犬を飼っても支障はでない。まず あの人に一言いっておかなくては。

「犬飼うこと 決めました。いいですよね?」

私が こう尋ねたのは 上司/社長さんのTさん。 ペット用品 企画 販売している会社だったので 犬を飼ったら 会社に連れて来てもいいよと 以前言われていたので再確認。

「今のアパートは ペット飼えないので アパートも引っ越しする事にしました。 移動とか無いですよね~?」

「ない」 と 断言した上司。 (その当時 東海岸から会社が西海岸に移動して 数ヶ月目。)
イノシシ型の私は やりたい事は 一直線。 早速 ペット可の新しい住居と 犬探しに取りかかりました。

純血の犬種をブリーダーさんからではなく 里親になる事を希望したので
まず 最初はネットで いろんなサイトをチェック! 毎日 全米から里親を探している いろんな 種類 年齢体型の子達を見ていました。どんな犬がいいかな~?ワクワク

週末になれば 各地で行われている 里親探しイベントにも出向きました。気に入った子がいても 応募希望者が多すぎてダメだったり 申し込んでも返事が来なかったり 庭のある家の方のみだったり(ヨーキーですよ。チワワですよ。) 新しく決まった住居では 13lbs/6kg以下の小型犬までの規定があり 体重が1lbs多くてダメと断られた子も。 

家は決まったのに 犬が見つからなく ブルーな日々が続きました。そんなある日 毎日チェックしているサイトで ヒットしたのが

Ziggy_Adoption_pict.jpg
(その時のサイト文を 訳してみました)

Sutter のご紹介 (この時 ジギ兄は サター君と名付けられてました)

Sutter君は 1歳位のチョコレート色と小麦色した毛の テリプー(テリアxプードル)又は ヨーキープー(ヨーキーとプードル)です。 チョコレート色のカールヘアーが とてもかわいい男の子。 Sutter君は とても愛情深く 甘えん坊 抱っこをされるのが大好きな子です。 現在体重は 10.5lbs/5kg。 たくさん遊んだり はしゃいだり とても元気のよい子です。 Sutter君は 他のわんこ達とも仲良くできます。 飼い主の側に居たがる子なので 長時間家を空ける方には向いていません。 毛の長い子なので 6~8週間おきにしなくてはいけない グルーミング費用が払えていける人だけ応募してください。

掲載日 3月4日2006年

この写真をみて 私は 「三つ編みを編んでみたい そのなが~いお耳の毛でっ」 と思った 
今回も 相手の方から返事がこなかったら? もう里親決まっていたら? 期待と不安の気持ちを抱きながら 申し込みのメールを送りました。

二日後にボランティア団体の代表Vさんから メールのお返事がっ♪

”Sutter君は 今ボランティア先の仮ママさんの所にいます。 後日 改めて仮ママさんの方から連絡がいきます。”

その後は トントン拍子で ジギ兄もといSutter君との面会日が決まりました♪♪♪

4月27日2006年

曇り空の中 初めて行く場所はどこでも緊張してしまう チキンな私 プラス 今日里親になれるかも?の期待 不安で 胸は...重かった...

2時間半後 着いた先は ナント


080210_art.jpg

えっ? 住所を何度も確かめたけど ここであっている。動物病院なんて 日本で小さい頃に飼っていた犬達の時以来。緊張度もピーク状態の中 受付で事情を説明。

代表のVさんが 出て来てくれました。「いま仮ママが 連れてくるからね。」

仮ママさんが 連れて来てくれたSutter君は 仮ママの腕を必死で掴んでコアラ状態。

この後 曇り空がどんどん増えて行くように 私の心も Sutter君も 不安で 暗く 切ない 始まりが待っていたんだよね。




長くなったので 続きは 明日 家族の章~トンネルの先に 光はあるの?~。



プロフィール

カーニャ

Author:カーニャ
LA郊外から犬猫メイン
時々ハンドクラフトな
日常を書き綴ってます

登場動物:
ジギ兄 
ビビリな♂犬 
DOB:4/27/05

フォクシー嬢 
強気な♀犬
DOB:10/16/05

コズモ星人 
天真爛漫な♀猫
DOB: 5/28/10

デン熊 
九州男児なアメリカン

ハニバン
頑固な女の子

ダノ
活発な男の子

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