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下半身麻痺

2016.06.05.11:18

先週の木曜日の朝、庭に走り出たフォクシー嬢。走り出した直後に、苦痛の叫びをあげ、下半身を引きずりパニックになったフォクシー嬢。
状況が直ぐに飲み込めなかったけど、フォクシー嬢を動かしてはいけない!と思い、フォクシー嬢を落ち着かせつつ、夫はネットで緊急対処法を検索。私は犬の医療本をめくりお急処置法検索。
義兄の奥さんが、獣医さんで働いているので、彼女にも連絡して、アドバイスを貰いました。病院へ直ぐに連れて行った方が良いと言われたので、近所の病院へ直行。
レントゲンを撮って貰ったら、脊髄三箇所にヘルニアがある事が分かりました。直ぐに入院になり、ステアロイドでの治療が始まりました。翌日になって、あまり薬の成果が見られず、もう1日ステアロイド治療をする事になりました。
2日目になっても、容態に変化が見られず… 義姉と相談し、義姉の進める病院へ転院させる事にしました。車で二時間半、フォクシー嬢は大人しく、私に寄り添ってました。
転院先でMRIをし、医師から手術する事を勧められました。まだ深い痛みに反応があるので、手術すれば高い確率で、全回復すると言われました。
手術は、二時間弱。成功しました。
一部の軟骨が砕けていたそうです。一瞬のうちに、下半身麻痺したけれど、歳とともに、徐々に脊髄が悪くなっていたようで、いつかは今回のような状態になるべくしてなったようです。
今年で11歳のフォクシー嬢、でもまだまだ心は子犬のままで、トカゲを追いかけたり、飛び跳ねたりしたがる… 
手術後、暫くは絶対安静。そして、一ヶ月は定期検診とリハビリ。これによって、どこまで回復出来るかが決まるそうです。
活発なハニバン、そして私は第二子を今月末出産予定… フォクシー嬢を介護するのは無理だろうと、義姉さんがフォクシー嬢の介護をするよと申し出てくれました。
フォクシー嬢の飼い主なのに、周りに多大な迷惑をかけてしまう事、フォクシー嬢を義姉宅に預け寂しい思いをさせる事… 悩みましたが、フォクシー嬢の回復を第一に考えると、獣医アシスタントで動物の知識がある義姉にお願いするのが、一番良いと思いお願いする事になりました。
今日、まだ入院中のフォクシー嬢に面会に行ってきます。食欲はないけれど、順調に回復しているそうです。このまま順調に容態が良ければ、明日退院です。



病院へ向かう途中のフォクシー嬢とパチンパチンに大きくなった私のお腹。そう言えば、ハニバン妊娠中もフォクシー嬢はこうして私のお腹の中を聞いてたなぁ。
4本足でまた走ろうね!
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プロフィール

カーニャ

Author:カーニャ
LA郊外から犬猫メイン
時々ハンドクラフトな
日常を書き綴ってます

登場動物:
ジギ兄 
ビビリな♂犬 
DOB:4/27/05

フォクシー嬢 
強気な♀犬
DOB:10/16/05

コズモ星人 
天真爛漫な♀猫
DOB: 5/28/10

デン熊 
九州男児なアメリカン

ハニバン
頑固な女の子

ダノ
活発な男の子

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